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ウラもよ日記☆やっぱりロッシはステキです☆

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MotoGPやF1を楽しくね。バレンティーノ・ロッシ好きスキ♪

フランス・パリ:個人旅行でのおすすめや注意点

今回のパリ旅行で便利だったことや注意点をおまとめ!

■おすすめガイドブック


Mappleのトラベルデイズ パリ / 昭文社発行

ガイドブック選びって、結構迷いますよね。
今回、トラベルデイズを買ってみたんですけど、これが大正解!

なんとパリの地図と基本情報を無料アプリでダウンロードできるんです。
スマートフォンを持っているなら、これは便利!
日本で事前にダウンロードしておけば、
現地で自分の位置情報も表示されるというすぐれもの。
ガイドブックと照らし合わせて見れるのでGoogle Mapより、わかりやすい!
個人旅行では道に苦労するので、かなり役に立ちました!
(※Androidの一部機種は動作保証してないみたいなので注意)


■パリ・ミュージアム・パス

美術館や観光スポット巡りをするならパリ・ミュージアム・パスが便利!
パリの主な施設で利用できるので、
チケット売り場の長い列に並ばなくてもOK!
現地でも買えるようだけど、日本で4日券を購入
何かとバタバタするので買っておいてよかったです。
半額キャンペーンで買ったセーヌ川クルーズは結局行けず。。
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■ホテル選び

ツアーはオペラ地区のホテルが多いけど、
個人旅行ならサン・ジェルマン・デ・プレやカルチェ・ラタン地区はおすすめ!
治安もよく、リーズナブルなお店もたくさんあります。
シテ島やルーブルも徒歩圏内なので便利だし、
晴れた日はセーヌ川沿いをお散歩するのもいいですね♪


■シャルル・ド・ゴール国際空港⇔パリ市内

通常、ロワシーバスは15分に1本ぐらいの割合で来るらしいのですが、
旅行記にも書いたように1時間半ほど待つことに。

サン・ジェルマン・デ・プレ方面のホテルなら、
やはり、RER(高速近郊鉄道)B線を利用した方が、安いし早いし便利です。
ただし、治安があまりよくない地域を通るので、スリ等に気をつけて。
心配なら早朝や深夜、女性一人の場合は避けた方がいいかも。
7割ぐらいの乗客が黒人系なので、そういう"圧"に弱い人もね(^^;)
あと、市内から空港への路線は二手に分かれるので注意。


■メトロ、RER、バス等の移動について

パリのメトロ、RER、バス、トラムは市内のゾーン1は共通切符。
(今回の旅行はベルサイユ以外はゾーン1)
ゾーン1内なら、RERからメトロ、メトロからRERの乗り換えの切符はそのまま使用できます。

モビリスみたいな1日乗り放題乗車券もあるけど、
パリは案外歩いて行けちゃうので、カルネという回数券(10回券 €12.7)が便利でした。

切符の自販機はコインとクレジットカードのみで、
紙幣が使えない場合もあるので注意。窓口でも50ユーロ札は断られます。
(ベルサイユへの往復切符×2人分€13でさえ断られました)

電車のドアは取っ手もしくは押しボタン式の手動なので、
待っていても開かないよ(笑)

左はゾーン1のカルネ。 右はベルサイユ行きの切符。
基本的に切符は回収しません

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■スリについて

パリはスリがとっても多いです。
実は被害はなかったけど、何回か現場に遭遇しました。

まずは、お馴染み署名スリに「Do you speak English?」と訊かれ、
「NO」と答える。・・・って、英語だし!
エッフェル塔のセーヌ川付近とシャンゼリゼ大通りで声かけられました。

一番スリが多いと言われているメトロで、
mio marito(夫)が、アホな顔で('◇')ぽけ~っとしていたらしく、
みごとに狙われました(=_=;)
腕に上着をかけて擦り寄って来たので、不自然に思い、
mio maritoを引き寄せたら、すぐ次の駅で降りていった。
案の定、カバンの留め具がはずされてましたよ(怖)

ベルサイユに行くRERでは、イタリア人団体客が狙われたらしく、
犯人を鉄道警察員に引き渡す現場を目撃しました。
それで15分ぐらい電車が止まったまま。

帰りの空港へ向かう満員電車のRERでも、
「ポルタフォーリオ!(財布)」と叫ぶ声がイタリア語で聞こえたので、
たぶん、スリだったんでしょうねぇ。

そして、私が見たスリは全員「女性」でした!
ジプシー系もいたし、白人系もいた!
女子供には要注意ですよ!!!

同じくスリが多いというイタリアでは全く遭遇しなかったのに、
激しいぞ、花の都 パリ。


■フランス語 or 英語?

パリは観光地なので、基本的に片言の英語でもなんとかなります。
ちょっと困ったのは英語のメニューがなかった時かな。
それも定員さんに聞けばOKなので。
それでも、海外どこでもそうですけど、あいさつはもちろん、
入り口、出口、右とか左とかトイレとか簡単なフランス語は覚えておいた方が良いですね☆

観光施設によっては日本語のパンフレットも置いてあります
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☆追記☆

■チップはどうすればいいの?

高級レストランや高級ホテルでない限り、基本的には必要ありません。
今回の旅でも、大きな荷物のあった初日のタクシーぐらいで、
あとは特に払いませんでした。
イタリア人の先生に「日本人はチップを渡しすぎ」って言われたし(笑)

ま、TripAdvisorの欧州6カ国のチップについての調査で、
「いつもチップをあげている」1位はドイツ人(69%)で、
最下位はイタリア人(23%)なんていう記事もありますが(^^;)

とりあえず、ヨーロッパでは、
アメリカみたいに習慣としてガッツリ根付いていないみたいなので、
何か特別なサービスやお願いをした時にお礼として渡せばOKです。
何でも気持ちが大事ってことですよね♪





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by moyozo | 2012-11-29 17:57 | ■ドタバタ旅行記